キャンプギア

初心者キャンパーにおすすめの道具!買って後悔しない家でも使える料理系キャンプギア3選

キャンプを始めるにはテントはもちろんですが、色々なキャンプギアが必要です。

テーブル、チェア、ランタン、シュラフ・・・

キャンプを始めた頃を思い出すとあれもこれもと物欲が止まらなかったのを覚えていますが、キャンプギアは機能性が高いというメリットの裏に価格が高いものが多く手が出にくいものもたくさんあります。

また、キャンプだけしか使用しないとなるとコスパも非常に悪い。

欲しくても嫁にお願いしづらい。

その中でも日常で使いやすいキャンプギアは料理系のキャンプギアだと思います。

料理はほぼ毎日するので実用性は抜群。

おまけにキャンプ気分まで味わえれば一石二鳥です。

そこで、今回はキャンプを始められたばかりの初心者キャンパーさんには是非おすすめしたい買って後悔しない料理系のキャンプギアを紹介します。

実際に我が家でもキャンプはもちろん家でもよく使っているレギュラー入りしているギアなので参考にしていただければ幸いです。

この記事はこんな人におすすめ
  • 初心者キャンパー
  • 家でも使える実用的な料理系のキャンプギアを探している
  • 料理系キャンプギアを買い換えたい

では、紹介していきたいと思います。

初心者キャンパーが家でも使える料理系キャンプギアを購入する際におさえておきたい4つのポイント

私が特に料理系キャンプギアを選ぶのにあたって特に気をつけているポイントは、

  1. 機能性
  2. サイズ
  3. 燃料のランニングコスト
  4. 片付けなどお手入れやメンテナンスが簡単

ここに焦点をおいて選んでいます。

機能性

当たり前ですが機能性が高いものやオプションなどがある拡張性があるものがおすすめです。

多機能なものは活用する機会も増えるので実用性が増えます。

キャンプギアによっては軽量なものやコンパクトなどを売りにしているものが多いですが、あえてそこはそこまで考えずにどちらかといえば、

1台◯役的なものを選ぶ方が良いかと思います。

デメリットとしては機能性を求めすぎると価格も上がってしまう点があります。

サイズ

サイズに関してはそれぞれの家族で異なるので割愛しますが、設計的にも4〜5人家族用のギアが多い気がします。

大きすぎてもかえって使いにくいので大きいからいいという理由で選ぶのはおすすめしませんし、キャンプに持って行くときも嵩張るデメリットもあります。

選ぶポイントとしては、どういった料理をしたいかで判断してみてもいいかと思います。

ダッチオーブンで鳥を丸ごと料理したいとなると、やや大きめを選んだ方がいいです

燃料のランニングコスト

キャンプで使用する燃料といえば、

  • ガス缶
  • ポータブル電源などの電気
  • ガソリン
  • アルコール
  • 灯油

が挙げられます。

燃料が安いのはガソリンなどですが、初心者にとってはアルコールなども同様、難易度は高めです。

そのため、キャンプや家など日常使いとして初心者でも扱いやすいものはガス缶がベストです。

ガスの種類は大きく2つ(CB缶やOD缶)に分かれます。

CB缶(カセットボンベ)

  • スーパーは勿論、コンビニや100圴でも手に入る
  • 価格がリーズナブル
  • カセットコンロなど使用できるものが豊富
  • 朝など寒い状況で使用ができないことがある

OD缶

  • コンパクト
  • CB缶より出力が高い
  • バーナーやランタンなどキャンプギアで使用できるものが豊富
  • ホームセンターやアウトドアショップなど購入できるところが少ない
  • CB缶より価格が高い

 

これらを踏まえて価格もお手頃で入手もしやすいCB缶がおすすめです。

片付けなどのお手入れやメンテナンス

片付けやお手入れにできるだけ時間を費やしたくないので、バラしたり手入れ方法も簡単なものを選ぶのがおすすめです。

鋳鉄製のスキレットやダッチオーブンは鍋を育てるという意味で味のあるものではありますが、使用後のシーズニングなど手間嫌いの方にはアルミやステンレス系などがいいかと思います。

家でも使える持ち物としても最適!買って後悔しない料理系キャンプギア3選

Iwatani(イワタニ)炉ばた大将 炙家W

Iwatani(イワタニ)炉ばた大将炙家Wの写真Iwatani炉ばた大将炙家W

 

網焼きや焼き鳥までを1台でこなせるすぐれもの

BBQや七輪のように炭を使用せず、輻射板からの熱で食材を焼くのでムラがなく炙り焼きのような焼きたてが卓上で可能です。

両端にはステーが装着しており、持ち上げると焼き鳥などの串焼きが楽しめます。

両側のステーを持ち上げると輻射板の上に串焼きが乗せられるようになる串焼きが乗せやすいように凹みがついている

動力源は手軽に入手しやすいCB缶

炭を使用しないことで面倒な火起こしから後片付けまで考慮するとかなりの時間短縮が見込めるので、特に片付け嫌いな方にはオススメ

片付けに関しても各パーツが取り外しできるのでお手入れも比較的しやすい構造になっています。

Iwatani(イワタニ)炉ばた大将炙家Wのパーツをバラバラにする各パーツが外せるのでお手入れもしやすい

さっと家の庭などで焼肉をしたり限られた時間の中でのデイキャンプなどでも使い勝手がいいので活用範囲が広がるギアです。

屋内は煙が出るのでオススメしません
キャンプでIwatani(イワタニ)炉ばた大将炙家Wを使って焼肉炭をおこすことなくすぐに焼肉が楽しめます

ほとんど同仕様の後継機は日本製でカラー違い

実はこの炉ばた大将炙家W(CB-RBT-W)は生産期間が2016年までで終了となっており、現在購入することは困難です。

現在は、炉ばた焼器 炙りやⅡ”(CB-ABR-2)と製品名も変わっています。

それぞれのスペックはこちら

炉ばた大将 炙家W
(CB-RBT-W)
炉ばた焼器 “炙りやⅡ”
(CB-ABR-2)
発売年2015年2021年
本体サイズ409 x 214 x 131mm409 x 214 x 134mm
焼き網サイズ約280 x 180mm約280 x 180mm
重量約2.4kg約2.4kg
カラーシルバー&ブラックマットブラック
材質[本体] 鋼板 (粉体塗装)、[串焼きステー] スチール (メッキ加工)、[U字バーナー] スチール (メッキ加工)、[受け皿] スチール (ホーロー加工)、[焼網] ステンレス[本体] 鋼板 (粉体塗装)、[串焼きステー] スチール (メッキ加工)、[U字バーナー] スチール (メッキ加工)、[受け皿] スチール (ホーロー加工)、[焼網] ステンレス
最大発熱量2.3kW(2,000kcal/h)2.3kW(2,000kcal/h)
連続燃焼時間約90分約90分
ガス消費量約169g/h約169g/h
点火方式圧電点火方式圧電点火方式
安全装置圧力感知安全装置圧力感知安全装置、他
生産国韓国・ベトナム日本

なんと、5年以上経った現在でもほとんどの仕様は変わっていません。

メーカーも自信を持って提供しているのが感じられる!

生産国がより安心できる日本製になり、カラーがマットブラックになったことでより見た目もかっこよく高級感があるような印象です。

 

Iwatani カセットガスホットプレート 焼き上手さんα(アルファ)

Iwatani(イワタニ)カセットガスホットプレート 焼き上手さんα(アルファ)の写真Iwataniカセットガスホットプレート 焼き上手さんα ブラウン
イワタニ カセットコンロ カセットガスホットプレート 焼き上手さんα(アルファ) ブラウン CB-GHP-A-BR

 

ファミリーサイズでも無駄のないスタイリッシュなデザインとコードレスが魅力

焼き上手さんαはカセットボンベ(CB缶)が燃料なので、電気式のようなコード類はなくコードレスで使用できます。

Iwatani(イワタニ)カセットガスホットプレート焼き上手さんα(アルファ)の本体と閉じた時に見やすい蓋内容物は本体と蓋のこれだけ!

サイズは大体4〜5人家族が囲んで食事ができる大きさ。

カラーもブラウンやモノトーン調が展開されており、無駄のないスタイリッシュなデザインがキャンパーさんにも受け入れがよくSNSでも賑わいをみせています。

ただのホットプレートじゃないカセットコンロにもなる器用モノはアウトドアで抜群に発揮

焼き上手さんαではホットプレートで焼いたり、蒸したり様々な料理を作ることができます。

  • 焼き肉
  • お好み焼き
  • 餃子
  • ペッパーライス  etc…

これだけではホットプレートの機能だけですが、焼き上手さんαは直火式のホットプレートなのでプレート部分をとると、

焼き上手さんαのプレートを取った時の五徳付きのカセットコンロやや広めの五徳だがホットプレートとは全く別の使用ができる

カセットコンロとして使用できます。しかも五徳付き!

鍋パーティまでできる♪

プレートもフッ素加工されているのでお手入れが簡単なところや、消耗品についてもパーツごとで再購入できるので長く使用できるところもgood。

正直、これさえあれば一台で完結できます。

イワタニ カセットコンロ カセットガスホットプレート 焼き上手さんα(アルファ) ブラウン CB-GHP-A-BR

色違い

イワタニ CB-GHP-A ホワイト&ブラック カセットガスホットプレート焼き上手さんα [カセットガスホットプレート]

 

TSBBQ ライトステンレス ダッチオーブン

TSBBQライトステンレスダッチオーブンの写真TSBBQライトステンレスダッチオーブン 8インチ

家でも使えるダッチオーブンはメンテナンスも楽々

TSBBQの由来は新潟県にある燕市と三条市の日本でも有数の金属加工技術をもつ「燕三条」の頭文字でTsubame Sanjo BBQ。

TSBBQの商品としてはホットサンドメーカーも有名ですよね。

ダッチオーブンといえば黒色の鋳鉄製が多いですが、TSBBQライトステンレス ダッチオーブンはステンレスとアルミの三層鋼の鏡面仕上げ

鏡じゃないかと思えるほどピカピカしています。

TSBBQライトステンレスダッチオーブンの内容物のツルと底網内容物は吊り下げて仕様できるようにツルと鍋底の網が同封

鋳鉄製との違いはなんといってもメンテナンスの楽さ。

使用前のシーズニングや使用後のケアなどやることが多いですが、その点TSBBQライトステンレスダッチオーブンは面倒なシーズニングも不要、そして、錆びにくい。

オールステンレスで問題となる熱伝導の伝わりにくさや重量に関しても鍋の構造にアルミを挟んでいることなどできるだけの短所をなくしています。

熱源は直火やガスコンロはもちろんのことIH200V、100V、ハロゲンヒーターといったオール電化住宅でも使用できます

家庭の台所でもダッチオーブンの利点を生かしつつ、無水料理など楽しめます。

気になる点としては、鋳鉄製のように鍋を育てるといった部分に関してはTSBBQライトステンレスダッチオーブンはその要素がないので注意が必要です。

8インチ

10インチ

6インチ

 

【まとめ】キャンプでも家でも料理を楽しもう

今回紹介したものは、我が家でもレギュラー入りしている三種の神器とも呼べるようなものばかりです。

購入してよかったと思えるのでより愛着も湧きます。

しかし、クオリティが高いことは金額もそれなりにしてしまうのは言うまでもないです。

ましてやキャンプの時だけ使用であれば余計です。

『キャンプでも家でも使える』 = コストパフォーマンス◎

キャンプでも家でも楽しく料理を楽しんでみませんか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

イワタニ カセットコンロ カセットガスホットプレート 焼き上手さんα(アルファ) ブラウン CB-GHP-A-BR

 

 

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